社労士24フェスの振り返り

2019年1月12日
社労士24フェスに参加してきました。
とても珍しく夫が休みだったので、娘は夫がみていました。
出がけにバタバタしてしまって少し遅刻してしまいましたが…。
午後から雪・雨の予報でしたが、特にトラブルもなく無事に帰れました。

トップ画:ばらの花

非常にやる気を出してくれるイベントだったので、忘れてしまう前にまとめておこうと思います。
(撮影・録音・SNS拡散OKという大盤振る舞い)
今日知ったことが、身につくまで、何度もなんども繰り返し見返すつもりです。

社労士24とは

このブログを読む人の中には社労士24をご存じない方もいるかもしれないので、簡単に説明します。

社労士24は、資格の大原が作っている社会保険労務士試験向けの教材です。
オンラインで視聴できる講義動画、講義テキスト、問題集で構成されています。
(+直前対策講座の場合は、追加の動画と模試などがつきます)
24時間で講義動画が終わり、繰り返しの学習が容易で、問題演習時間の確保も可能。動画は数分〜10数分で構成されているため、スキマ時間が活用できる…。テキストも薄く持ち運びやしやすく、本当に必要なことだけが凝縮されている…。
と、忙しい人にぴったりの教材です。

わたしも子育て、家事、仕事の合間に勉強をしたいと思い申し込みました。

この講座の担当講師の先生や、資格の大原社労士Twitterの中の人が、合格への後押しをしてくれるイベントが今回の社労士24フェスです。

詳しくはこちら
https://www.o-hara.ac.jp/best/sharosi/course/input-series24.html

9フレーム

2部編成のフェスの前半は、「9フレーム」について、中亭講師のお話でした。
9フレームとは「ありとあらゆる目標を達成する手段」です。

「心」「時」「技」の3つを、「土台」「創り込み」「仕上げ」の3ステップで創り上げて行きます。

いい大学に入っていい会社に入れば一生安泰という時代ではなく、ずっと勉強していく時代になりました。
そこで、「勉強は辛い思いをしたり、何かを犠牲にして頑張るもの」と思い込んでいると、一生犠牲になり続ける人生になってしまいます。

勉強を楽しみ、当たり前のこととして続けていける「心」「時」「技」を作ることで、いろいろな目標を達成しましょう。楽しく達成しましょう。
そうすれば、自分も、周りも幸せです。
疲れ切って燃え尽きたり、体調を崩したり、我慢し続けることがありません。
楽しんで勉強する姿は、周囲にいい影響を与えることもあるでしょう。

そういうお話でした。

まとめたらちょっと長くなってしまったので、詳しくは別記事にします。

論点の解説

講義後半は、金沢講師による論点解説でした。
ごちゃごちゃしてしまいそうな論点は、直前に焦るのではなく早めに潰しましょうとのこと。
今回のフェスが初出のものもありますが、いずれ講義でもとのことです。
社労士24でもおなじみの、わかりやすい解説を聞くことが出来ました。
金沢講師の伝え方はとても好きです。
わかりやすく、ストンと入ってくる気がします。

・労働調査の不正で今年は出ないのでは…と囁く声もありますが、そんなことはない。
・前回、前々回が9年間隔だった労災の選択、今年は9年経ったので出るかも。
・奇数の年は難しい!…かも(29年が難問ではなかったからあまり言われないかもしれないが、例年の傾向)

・OPは綾小路きみまろと猪木ボンバイエ(8割の力を入れて作成)
・EDはU.S.A …ではなくて応援動画
・成し遂げましょう

振り返り

振り返ってブログにまとめようとすると、もう色々忘れているなぁと思います。
そして、「先生、わかりました!!」と思っていたことが、案外わかっていなかったことに気がつきます。
きっと勉強も同じこと。
わかったつもりになって、わかっていなくて、何度も講義やテキストを確認して、問題解いてやっていくものなんですね。

ちょっとお正月にぐだーっとしてしまって落ち込んでいたのですが、テンション上がってきました。
今日も電車の中でテキストを読んだりできました。

無料なのにとても充実した内容でした。
今日のフェスの様子はカメラで撮影されていたので、いずれ公開されるかもしれません。
あっという間に満席になったイベントだし、申し込みが間に合わなかった人も、地方住まいや、仕事や家庭の都合で参加できなかった人も見られるといいなと思います。

非常に充実した時間をくださった講師の方々に感謝を。
次は合格報告のために、大原へ行きます。

宣言

合格して、仕事の時給単価を倍くらいにして、ローライフレックスを買います。
知識を身につけて、それを伝えられるサイトを作ります。誰でも見られて、よりよく生きる知識を得られるような。