ひまわりの昭和記念公園

あまえんぼ(D5500)

突然の夕立の次の日。
少し気温の下がった(とはいえ30度はある)金曜日に、昭和記念公園のひまわりを見に行ってきました。

ひまわりの場所

ひろがるひまわり(D5500)

ひまわりの場所は花の丘。
砂川口の近くで、わたしがよく使う立川口・西立川口から行くと、一番奥と言った場所です。
暑い中を子連れで歩く距離ではないので、パークトレインで行きました。
(歩いた場合、大人の標準速度で45分くらいとの案内が)

移動はパークトレイン

パークトレインからの景色(D5500)

(パークトレインからのひまわり畑)

パークトレインは園内を一周するバスで、だいたい15〜20分おきに運行しています。
大人1回310円、1日乗り放題のフリーパス520円。
子どもは4歳から有料(〜中学生 1回150円 フリーパス520円)
行き帰りで乗るなら大人はフリーパスがお得。
(ベビーカーも積めるし、スタッフさんの園内解説も聞けるのでとても楽しいです)

レインボープール開催期間中は、夏ルートになっています。
立川口の停留場と、西立川口最寄りのレイクサイドレストラン前、どちらも止まりません。
ふれあい広場かバーベキューガーデンまで歩く必要があります。

花の丘は砂川口の停留所で降りるとすぐです。

花の丘のひまわり

ひまわりを見下ろす(D5500)

4万本のひまわりが丘の上まで続いていました。

青空とひまわり(D5500)

この日は雲が多くて、青空が見えたり陰ったり、忙しい日でした。

丘を登って上から見るのも気持ちいいですが、ひまわりは後ろ向きになります

花の丘のてっぺん(D5500) (丘の上、うしろむきのひまわり)

ひまわりは、わたし(153cm)より背が高かったです。
カメラを掲げてノーファインダーで撮ったりしました。
こういう時、D5500はバリアングル液晶なので助かります。

上から見る用の台も設置されていますが、少し花と距離があるので、写真撮影には向かないかもしれません。

お父さんといっしょ(D5500) (子どもは抱っこしないと撮れないかも)

みつばちとひまわり(D5500) (みつばちが忙しく働いていました)

ひまわり畑の横で(D5500) (娘は大きなひまわりに、少しだけかたくなっています)

by Shico(D5500) (娘がカメラを使いたがるので一枚。かなり見上げる視点です)

シンボルツリー(D5500)

最後にずっと撮りたかったみんなの原っぱのけやき一緒に写真を撮ってきました。
ちょっと遠いけどお気に入りの一枚。

撮影の後は、わんぱく広場(みんなの原っぱ南)で水遊び。
娘もたっぷり遊んで満足したのか、帰りの車で熟睡でした。

おまけ:ひまわりのレタッチ

写真のレタッチがうまく行かず悩んでいたら、Twitterで神様のようなおふたりが声をかけてくださって、レタッチしてくれました。
また別の記事にしたいです。