9フレーム(社労士24フェス振り返り)

社労士24フェスで教わった9フレーム。
「ありとあらゆる目標を達成する手段」
「心」「時」「技」の3つを、「土台」「創り込み」「仕上げ」の3ステップで創り上げて行きます。

教わったことを、資料をなぞりつつ、わたしなりにまとめました。
特に印象的だったところを重点的に拾っています。
学習効果を跳ね上げる9フレームを使いこなせるように、しっかり身につけていきたいです。
来年の8月の試験で、合格できる自分になるために!

トップ画:赤い実が実る
みのりますように

社労士24フェスについてはこちら。

心を作る

まずは「自分の心を自分で動かす」と決意する。
周りの環境に左右されるのではなく、自分で自分を心地よくすること。
特に怒りに囚われると視野を狭くしてしまい、新しい考えか生まれなくなるので、気をつける。

・感謝する心
・ワクワク感
・根拠のない自信

これらを持つことで、自由になれる。
講師の方は満員電車でも温泉に入っているような心地よさをイメージできるそうです。

①土台:セルフイメージ構築

 ・できる限り具体的にセルフイメージを描く
 ・「なりたい」ではなく「なる」
 →合格できる人は、合格した後のことがはっきりしている
(合格したら次の資格取る!開業する!etc)
 →合格後のイメージがある人は、そうでない自分が気持ち悪い
 →勉強する
 (勉強している自分が気持ちいい状態だと、そこで止まってしまう)

②創り込み:達成ルートの設定

 ・方法論をよく知っている人に聞く
  →担当講師!!!
   すでに合格した人
 ・手段、方法を好きになる
  →自分がやっていることを信じられないと効果が半減。社労士24を信じましょう◎
 ・変えられるものは変える、変えられないものは受け入れる

③仕上げ:日常的メンテナンス

 ・前向きな言葉をたくさん聞く(自分で使う)
  →まずは3日、勉強に対して前向きな言葉を使う(嘘でもいい)
  (勉強楽しい!好き!etc 大変だ〜とかはNG)
  →脳は簡単に騙されて気持ちが変わってくる

時を作る

①土台:時間価値の尊重

 ・時間の大切さを知る
  →金銭的にはゼロだとしても、時間というコストを払っている。
  →自分の時間はどれくらいの価値があると思うか?
   ◯お金をもらえる代わりに、今日寝て目が覚めたら1年後になっちゃうとしたら、いくら貰いたい?それを1時間に換算するといくら?今してることはその金額に見合ってる?

②創り込み:学習時間の確保
 ・すきま時間、ながら時間
 ・30分
  →1時間やっちゃうと燃え尽きるけど、30分で切り上げると、もっとできる。
  →30分単位でやることを変えると、長く勉強できる

③仕上げ:計画・見える化
 ・計画表、To Doリストetc
   →講師はあまりやりませんって言ってた…

技を作る

心と時が作れていれば、やり方がまずくても目標達成することは可能です。
と言いつつ、よりよりやり方で達成したいね。

①土台:暗記

 暗記が一番大事な土台!!!
 暗記をするには、教材から目を離す。目を離した時に言えるか。
 思っているよりも暗記に力を入れる。
 暗記が100%出来れば合格するけど、理解が100%出来ていても合格するとは限らない。
 ※社労士24のテキストは暗記に適した教材です。

②創り込み:理解

 理解するときは「よく見る」

③仕上げ:記憶の喚起

 ・短時間でOK
 ・忘却の防止
  →テキストを1ページ5秒でいいから見る。
   講義を倍速で見る。etc
 (「こんなことが書いてあった」「ここは苦手…」など思い出すことで、忘れてしまうことを防ぐ)

まとめ

内容のボリュームからして、勉強を続けていく心を作るのが一番重要なのかなと思います。
自分自身にとって、勉強を継続することが当然で、心地よい状態にしていくことが大切なのだとわかります。
継続は力なり、ですね。
まずは3日間、前向きな言葉を使うところから始めます。

わたしは勉強が好きだから、今日も楽しく勉強します!

走っていくShico(冬)
自由に走って行きたい

追記
中の人による9フレームについてのブログがアップされたようです。
とても情熱を持っていらっしゃることが伝わる内容です。